こだわりの障子張替え
作業の流れ
押川内装表具店の障子張替え工程です。こだわり の職人が、丁寧に1つ1つ手作業で、かつ迅速に作業いたします。
お問い合わせの上、内容の確認をさせていただきます。ご納得いただいた上でご注文ください。
1.ご訪問(紙サンプルを持参)打ち合わせの後、お引取り
実際に張った状態のサンプルをお持ちします。
2.古い紙をはがす
障子全体を湿すのではなく、桟だけを湿して紙を剥ぎます。障子の痛み狂いを少なくします。
3.掃除、ふきあげ
桟 1 本ずつふきあげます。ホコリや前の糊が残っていたらせっかく綺麗になっても台無し!ガラス入りはガラスまでふきあげます。
4.乾燥
5.紙張り
糊は刷毛で付けていきます そのとき桟に残った糊はふきあげた上、貼っていきます。硬い糊、科学糊などを使用すると次回の張替えの時に紙が剥げずかえって障子が痛む原因となります。
6.乾燥・霧吹き
7.納品
当店では、即日納品を心がけています。
障子張りというと安易に思われがちですが、小さなこだわりをもって張替えを行って、障子の寿命を少しでも長く使えるように作業いたします。
障子は家の中にあって、一番外から見える位置に立っています。2~3年くらいを目安に張替えをお勧めします 。




